あっという間に2026年を迎え、日常に追われる日々です📆
昨年の反省から、今年は「支出をとにかくしっかり見る」
お金の流れを把握する事にしました💱
始めてまだ日は浅いですが、早速新しい「デジタル家計簿」を取り入れています。 これまではアプリが自動で計算して通知をくれていました。ですが便利すぎる分、自分のお金の事なのに完全に意識から抜け落ちてしまっていました😅
そこで出会ったのが「スプレッドシート」。 自分で打ち込むからこそ支出に意識が向くし、グラフ化もできる。無機質で面倒だと思っていた家計簿が、「かわいい」「テンションが上がる」魅力的な存在に変わりつつあります💖

自分だけの「お気に入り」をカスタマイズする
継続のカギは、なんといっても「楽しめる」かどうか。 スプレッドシートの魅力は、好きな色、フォント、項目を自由自在に変えられることです。
特に家庭を支える女性は、お金管理の重責を担っている方も多いはず。だからこそ、何度も目にする画面は、自分を機嫌よくしてくれるかわいい色調であってほしい💕
私は今、大好きな「ミナペルホネン」の世界観をデジタル家計簿に反映させているところです🍄
パソコン操作との格闘:編み物との違い
理想は高いものの、最大の難関は私自身のパソコンスキルでした💻
AIに教わりながら進めても、「その用語ってどこのこと?」「今、何を触ったの?」という状態の連続😭
編み物との大きな違いは、間違えてもすぐには“ほどけない”こと。
一度戻って、一つひとつ道筋が合っているか慎重に進める必要があります。
知らないことに直面すると、人はどうしても視野が狭くなり、焦りだけが募ります。見落としに気づかず何度も同じ過ちを繰り返しがちです😣
とは言っても、パソコン操作には、ある程度“決まり”があります。つまり、初心者の私でも操作を間違えなければ必ず結果は出るはず‼️‼️
5日目に訪れた「あ、わかった」の瞬間
それでも諦めずに触り続けて5日目。繰り返しの操作をしていた時、ふと頭がクリアになった瞬間がありました💡
「あ、この用語はここのことだ!」
覚えようと必死にならなくても、やりたいことに向かって手を動かし続ければ、知識は自然とつながっていくのだと実感した出来事です。
格闘し続けるうちに、思い通りにいかなくても「また同じだね」と、間違いを笑って流せる余裕も生まれました。家計簿をつけることも、パソコン操作も、結局は“向き合う回数”が大切なんですね。
リスター:「開くたびに、かわいい♡」

行動が変われば、見ている景色も変わる
これまでは、独特な用語やエラーを見るたびに「私には無理」と距離を置いてきたパソコン。 それが今では、家計簿を作りたいという小さな動機から始まり、気づけば仕事の業務にも活かせる場面が出てきています💫
何かを劇的に変えたわけではありません。ただ「見る」「触る」「やめずに続ける」それだけでした。 今年はこのまま、失敗や出来ない自分を楽しみながら、お金とも、道具とも、少しずつ付き合い方をアップデートしていきたいと思っています✨
※次は合計部分をかわいくトキメクものに挑戦していきます。
