勇気を育てるチームLob

昨日の不安を、明日の勇気に。日常の小さな気づきを「成長のヒントに」変える場所

出産祝いに手編みのおくるみやスタイを。仲間の助言で気づいた赤ちゃんへの贈り物に大切なこと

友人の二人目の出産祝い、何をプレゼントしようかな…🤔

「女の子だよ」と聞いて、私まで心がウキウキしてしまいました💗

小さな赤ちゃんがおくるみに包まれている姿がふと目に浮かび、

「おくるみを編んでみよう!」と決めたんです。

新生児って本当に小さくて、見ているだけで守りたくなりますよね🍼

さっそく編み部の仲間にアドバイスをもらうと、

「スタイも喜ばれたよ」と。

まずは小さなスタイから、一歩ずつ。

おくるみは大作になるので、まずは同じ編み方で練習も兼ねて、

スタイから作ってみることにしました。

選んだのは、クマやウサギのモチーフのデザイン🐻🐰

見た目も本当にかわいくて、編む前からワクワクが止まりません💞

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、毛糸選びも慎重に。

今回は赤ちゃん用のやさしい毛糸を選びました🧶

色も淡く優しい色味の毛糸です。

おくるみの方は、少しビビッドな色にしたかったのでネットで購入。

届くまでドキドキでしたが、想像以上に好みの色合いで、ますます心がときめきます🥰

 

仲間の助言で見落としていた「安全面」への気づき

スタイが完成に近づいた頃、動物の「目」のパーツをどうしようか迷っていました。 「差し目(プラスチックのパーツ)なら簡単につけられそう」 と安易に考えていたのですが、編み部の仲間が大切なことを教えてくれました💫

「赤ちゃんが誤って飲み込んでしまう危険があるよ」

ハッとしました。最初はデザインのことばかり考えていて、使う赤ちゃんの安全面まで想像が及んでいなかったのです。

「プレゼントは、使う人のことを心から想像して贈るもの」

特に赤ちゃんへの贈り物は、可愛さ以上に安全への配慮が重要なんだと、改めて深く気づかされました😌

アドバイス通り「目」のパーツは取れない様に縫い付けました。

手づくりの温もりを届けたい

現在、仲間からアドバイスをもらいながら、少しずつ丁寧に作成しています。

赤ちゃんは、気になったら何でも口に運んでしまいます。

お肌も本当にうすくてデリケート。

だからこそ、あの柔らかい肌に触れるものは、赤ちゃん専用の柔らかいコットン素材が一番安心ですね😊

もし、出産祝いに手作りのスタイを編んでみたいと思っている方がいたら、

私のこの赤ちゃん用には細心の注意と配慮が必要なんだって

気づきが少しでも参考になれば嬉しいです🌈

スタイの次は、いよいよ大作のおくるみに挑戦します‼️‼️